「シブヤまちづくりLAB #6」に参加

少し前の開催になりますが、渋谷区の未来を考え、地域の人と語り合い、区の政策提案につなげる「シブヤまちづくりLAB #6」にオンライン参加させていただきました。トークのテーマは「社会的養護を必要とする子どもたちに対して、何が出来るか?」。わたしは、特別養子縁組をしている当事者として今までの経験談をお話させていただきました。

他にも、里親をしている方のお話も聞くことができたのですが、同じ社会的養護でも特別養子縁組とはまたずいぶんと違った面があるなと感じました。里親のことはわたしも長いこと興味があっていろいろ情報を集めてきましたが、活字で読むよりずっとリアルに、心に入ってきました。

一時保護所などで対応できないお子さんを一定期間支援する「一時保護里親」という制度、いずれ時間と心に余裕ができたら自分もできるかな...。

そんな中、『暮しの手帖』11号をパラパラとめくっていたら「ファミリーホームを知っていますか?」というページを発見。実子4人を育てながら里子を迎え続け、現在は幼稚園の年少から小学5年生の子どもたち6人を自宅で育てている方の記事を見つけ、心があたたかくなりました。

いろいろな形で、「おうち」を必要とする子どもたちをサポートできる社会になるといいと思います。(セキ)


新しい家族のカタチを考える会

価値観の多様化にともない、誰もがいずれかに属する最小の社会集団である「家族」の在り方も多様化しています。「新しい家族のカタチを考える会」は、今日的な家族を取り巻く制度や状況について、共に学び、理解を深める場です。

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